NOTE / 2005年10月

「ロイド」第3話「龍の洞窟」72~73頁目アップ

どんなに忙しくてもロイドにだけは手を抜いたりはしませんので(さすがにそれだけはやりたくても出来ん…^^;)、ご安心下さい。

さて。カグヤの目的や動機は分かってきましたが、それで終結してしまったのではちょっと物足りないですよね。ということで物語を締めるためのラスボスがついにその正体を現す! 物語りもラストステージへ、最終決戦突入!であります。

ちなみに。54-55頁でダイくんが見かけた人影はカグヤではなく、実はこの方だったのでした。

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「ロイド」第3話「龍の洞窟」70~71頁目アップ

ロイドも、ついにカグヤの謎の行動が明らかに…!

ここで70頁4コマ目のヘリオスの台詞は、実は26頁目左下のヘリオスの台詞を受けてます。以下は更新頁を見終わった方への補足事項です(見る前に開かないように~)。

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「ロイド」第3話「龍の洞窟」68~69頁目アップ

お待たせシーンその2、ですね。ところが、ここでカグヤのとった行動が…?

そもそもがこの方の行動は最初から常に奇妙でしたが(ドラゴンを倒してほしいのか、ほしくないのか分からなかったり、ヘリオスを誘惑?してみたり^^;)、その理由が次週以降明らかになりますので、それも楽しみにしていただけたらと思います。単純に龍をやっつけた、だけでは終らない話を用意してますので、最後までじっくりとお付き合いいただければ嬉しいです。

「ロイド」第3話「龍の洞窟」66~67頁目アップ

お待たせでした! やっとこの場面にこぎつけました。物語作りの時、「予想」はいい意味で裏切るのが望ましいですが、その一方で裏切ってはいけない「期待」もあります。ここではその「期待」にどういう形で説得力を持たせるかがポイントであると考えていました。

…で、どんなにファンタジーふうな設定を作っても、最後はこういう方向へ行っちゃうところが根っからのSF者だなあと思う…(^^;。

☆3話から読み始めてこのシーンに遭遇してしまった方へ。
ヘリオスとドクターの言っている意味が分からない?という方は、是非とも1・2話から読んでみて下さいませ。
ロイドは息子の要求で作った「ロボットだけの惑星」です。3話の登場キャラのうち、「人間」なのはダイくん唯一人です。読み手はその設定を知っている、という前提で話を進めておりますので、そこのところ、よろしくお願い致します。

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