NOTE / 2013年8月

エクダシリーズ「エクダ3 ソウル・コミューン」09~10頁目アップ

エクダ3更新しました。

こうなったいきさつに関して。一昔前なら、昔を語るには手描きの日記や手記を発見て形でよかったと思うのですが、今はもう個人の記録もブログやSNSが普通になってきている時代。これからはクラウド化もさらに進むでしょう。ましてや未来は…てことで、「いったん地球に向かわせた」のはこのためでした。これでやっと次週から本題に入れます~。

今週の設定に関する補足説明は以下から。更新頁を見てからどうぞ。

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エクダシリーズ「エクダ3 ソウル・コミューン」07~08頁目アップ

エクダ3更新しました。

「あれ?舞台が…?」と心配しなくても大丈夫です。ちゃんとエクダのお話ですので~。
しかしケンイチに背広って…イメージわかないなあ(^^;。仕事でちゃんとした場に出る時はそれなりの格好をするはずだと思うのですが、うーむ。てことで、着崩した形で一応ワイシャツにネクタイを。上は…どっか(カバンとか?)にしまってるのかもしれん~~。

それはさておき。この辺から9年のギャップで生じた問題がいろいろと噴出してまいります。以下は更新頁を見てからどうぞ。

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エクダシリーズ「エクダ3 ソウル・コミューン」05~06頁目アップ

エクダ3更新しました。

先週からとっくにバレバレ(^^;でしたが、その通り、ケンイチのお父さんです。しかし隣の女性は…?

ところでこのロケットペンダント。
エクダは未来の設定ですが、一応この手のモノは(工芸品とかアクセサリーとして)まだ存在するとの前提で話を進めてます。中身の写真についてはデジタルにすることも考えましたが、舞台がエクダであること、エクダで使えるものであることを考えて、昔ながらのプリント写真を入れるタイプにしました。

エクダシリーズ「エクダ3 ソウル・コミューン」03~04頁目アップ

エクダ3更新しました。

導入部分でそんなに時間とるわけにもいかないので、さっそく話が動き出しております!? エクダ3が誰の話なのか考えればすぐ予想はつくと思いますが、答は次週にということで~。

それから。
先週書き忘れたのですが、エクダ3から画像形式をGIFからPNGに変更してます。PNGの方がグラデーションがきれいに出て、かつ容量も軽く済むのは分かってたんですが、サイト開設当時はPNGに対応してないブラウザもまだあったので…。
今ならPNGにしても問題ないと思いますが、もし「画像が見えない」という方がおられましたらお知らせ下さい。

エクダシリーズ「エクダ3 ソウル・コミューン」01~02頁目アップ

お待たせでした。
エクダシリーズ再開、「エクダ3 ソウル・コミューン」連載開始です。
52頁で予定します。

このシリーズは惑星エクダを舞台にした連作です。ロイドのように全体を通したストーリーがあるわけではなく、1話ごとに楽しんでもらうのを基本にしてます。が、設定に関する部分(泉の謎など)は順番に読んでもらわないと分からないところがあるので、エクダシリーズが初めての方はまずは「エクダの泉」から読まれることをお勧めします。「ソウル・コミューン」も「エクダの泉」「ユニコーンの谷」を読まれているという前提で描いていきますので、よろしくです。

で、今回は番外編として出すことも考えていた「ケンイチのお父さんの若い頃のお話」です。とはいっても、導入とラストにはケンイチたちも登場するので、ケンイチの物語の中で語られる劇中劇、みたいな形になるのかな。

エクダといえば主人公はケンイチ──と期待された方にはすみませんが、実は今回、この話にしたのはリハビリも兼ねたいと思ったからです。
ロイドに9年かかったということは、エクダを描くのも9年ぶりということで・・・・ケンイチが描けん、ルゥが描けん、何か違うよーな気がする、絵が、絵があああ~とゆーわけで、お父さん話を描く間に少しずつでも感覚を取り戻せたらいいな~と(^^;。

9年のギャップは絵だけでなく、設定その他にも実はいろいろ影響出てるのですが、その辺についてはまた後日。何はともあれ、どうにか始まりましたので、楽しんでいただけたら幸いです。

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