NOTE / DIARY

2014年3月

「インペリアル・ドリーム」act.1「出会い」16~18頁

インペリアル・ドリーム更新しました。

若いっていいですね~。
このまま終わったらラブラブハッピーエンドですが、そうは問屋が卸さないのだった…。
ということで、やっとお話が冒頭とつながりました。

これまで(9頁~)のは状況説明の補足だったので(インペリアル・ドリームはラブコメではないです^^;)、お話もこれからが本番です。惑星バースと遺跡の謎を巡る冒険SFアドベンチャーとして楽しんでもらえたら嬉しいです。

「インペリアル・ドリーム」act.1「出会い」13~15頁

インペリアル・ドリーム更新しました。
なるべく早く冒頭につなげたいので、もうしばらく頑張ります。

ところで。3D(立体映像)でお宅訪問出来る時代はいつか来るのかなー。娘の携帯に「悪い虫がつかないアプリ」を入れるようなお父さんはそう簡単には見知らぬ若い男を家に上げたりしてくれないよーです(笑。

省吾と奈津子
旧作では2人は同級生の設定でしたが、リメイク版では省吾の年齢を少し引き上げてます。省吾はある程度遺跡に詳しい人物にしたかったので。そのため作品リストの説明とは少し違うところがあります。

周りの人たち
リメイク版ではチャコの他に主役2人の周囲の人物も少し入れてます。省吾にはコニシ教授、奈津子には両親を。たとえチョイ役でもこういうキャラがいるのといないのでは、キャラや作品世界の幅の広がりが違ってくると思うので。

「インペリアル・ドリーム」act.1「出会い」9~12頁

インペリアル・ドリーム更新しました。
*この作品では章ごとではなく全体を通した頁数で数えていきます。
予定ではact.1~act.6の6つの章で構成し、それにプロローグとエピローグが付きます。

今週からは2頁更新に…と言っときながら4頁頑張りました!
というのも、2頁分だけでは、視点が省吾に切り替わっただけでまだバースの説明ばっかりなので、もう少し進めてメインキャラが揃うところまで載せた方がいいかと思いまして。これでやっと話が進められます~。
これからしばらくは省吾の回想という形で主人公たちを取り巻く状況や冒頭に至る経過等を補足説明する形になります。

チャコについて
トップ絵やプロローグに出没していた「チュータもどき」は何なんだ?と思われた方もいるかと思いますが…。
実は旧作では登場人物が3人しかいません。省吾と奈津子とこれから登場予定のもうお1人だけなんです。それでは話を進め難いので、リメイク版では新たにもう1人追加しました。チャコは設定上は携帯のAIですが、キャラとしては省吾たちと同格の扱いでいきます。

リメイクについて2
今回のリメイクは作者のリベンジも兼ねてます。旧作の問題点や矛盾を詰めながら、旧作では答を出せなくて誤魔化さざるを得なかった部分にもリメイク版ではSFらしい答を用意して物語としてもちゃんとまとめる予定でいます。最後まで楽しみに読んでもらえたら嬉しいです。

「インペリアル・ドリーム」プロローグ「バースの呪い」1~8頁 連載開始!

お待たせしました。
インペリアル・ドリーム、ついに 連載開始です!
全部で170頁くらいになる予定なのでファイルの頁番号も3桁です。ここは章ごとに区切るか迷ったのですが、各章に独立性があるわけではなく話は続いているので、全体の通し番号でいくことにしました。

で、今回はなんとプロローグ8頁分を一挙掲載です!
13周年企画で引き伸ばしして連載開始を3月に遅らせたのは、その間に水面下で8頁分の描き溜めをしてたからなんですよ~。理由は主人公が出てくるのが遅いからです…。

SF(特に他惑星などが舞台の場合)の泣き所は状況説明・設定説明にかなり頁をとられることなんですね…。しかもバースの設定はけっこう複雑なので、読者に最低限知ってほしい説明だけでもかなり頁数が要りました…。いつものペースで更新したら何週たっても説明頁が延々と続くばかりで、これでは主役が出てくる前に読み手に去られそうで。それなら主人公がちゃんと出てくるところまで一気にやっちゃおう!てことでこういうことになりました。

リメイクについて
この作品は元々は若い頃にOCTOPUS GARDENという同人誌に連載していたものです。スランプの最中に引き受けたため、話作りは最初から放棄して毎回その場その場の思いつきで展開していたという、かなりいい加減なものでした。おかげで最後は収集がつかなくなり、誤魔化して無理矢理終了させたという情けない作品です。

ただ、設定やストーリーがいい加減だった分、それらに縛られることなくアクションは好き放題やってしまったので、アクション部分だけ抜き出してみると面白そうに見える、らしく、複数の方から「気になる」「読みたい」との感想をいただき、宿題と化してしまった次第です。

が、さすがにリメイクするとなると、設定がいい加減なままというわけにはいかないので、今回は惑星バースの設定からしっかり作り直しました。おかげで説明頁が増えてしまいましたが、その分かなりSF度の高い作品になるのではと思います。反面、設定を固めるとそれにしばられる部分も出てきてしまうので、旧作と同じアクションシーンを再現できるかどうかは分かりませんが、似たような展開になるよう努力はするつもりです。

来週からはいつもの2頁更新に戻ります。さすがに毎週8頁はきついので…。ちなみにプロローグは今週で終わりで、次週から本編act.1に入ります。よろしくです。

長くなったので拍手お返事は以下に。

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