NOTE / DIARY

「インペリアル・ドリーム」act.5「結集」113~114頁アップ

インペリアル・ドリーム更新しました。

クフ王子の正体。
実はこれ、思いつくのに本当に苦労しました…。
旧作ではクフ王子の正体(説明)をとうとう思いつくことが出来ず、結局分からないままで誤魔化してたので、新作では何か考えないと!と無い知恵を絞りに絞って…。

苦労した理由は「考えなしに展開した結果生じてしまったあれこれ」が足かせになってたのもありますが、それに加えて「これは外せない」という大前提もあって…。

↓以下、裏話。

文明水準が低くてメカを使えない

おかげで「アンドロイド」「サイボーグ」「冷凍睡眠」等が使用不可。
SFなので幽霊・亡霊・妖怪方面も不可。
これらを使わずに「死者が蘇る」をやるにはこれしか思いつけなかったのですが、それにしても何がしかのコンピュータに相当するものは要る。

それで考えたのが、自然(この場合は森)をチューリングマシンに出来ないかと。
ヒントは「ディアスポラ」の「ワンの絨毯」から。
生命体そのものが仮想マシンとして使えるなら、動力の心配なく何百年でもいけますしね。

ちなみに脳の形をしてるのは読者にそれが何か思考してるものだとイメージし易くするためであって、本当は別に脳の形してなくてもいいんですけどね(^^;。

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