NOTE / DIARY

2017年7月

「竜宮」09~10頁

「竜宮」更新しました。

出ました! 「条件」。
「~~してはならない」「開けてはいけない」とか言われると開けたくなっちゃうものですけど、これはどうなんでしょうね…?

さて、今週で亀はいったん裏へ引き、いよいよ「男の話」が本番に入ります。基本はあの有名なおとぎ話なので、それをどうアレンジ・解釈・展開したのか?という方面からも楽しんでもらえれば嬉しいです。

<追記>
また急な用事で少し留守にすることになりました。なるべく早く帰ってくるつもりですが、もしかしたら長引くかもしれません。長引いた場合、金曜日(4日)の更新が出来なくなるかもしれませんが、数日遅れても必ず続きは更新します!ので、よろしくお願いします。

「竜宮」07~08頁

「竜宮」更新しました。

ちょっと補足を。
前回の更新頁(6頁)で「ダイブ型」というのが出てきましたが、これはゲームの世界に精神が完全に入り込んで現実の感覚は遮断される、という意味で使ってます。別世界へトリップする感じです。「トリップ型」という表記も考えたのですが、電子の世界に入り込むことを攻殻機動隊で「ダイブ」と呼んでいることから、ここはダイブにした方がイメージし易いかな…?と思いました。

今のVRゲームはそこまで行ってないですが、こういうタイプのゲームも出てくることはあるでしょうかね…?

3連休は図書館で

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美味しかったです。抹茶と黒ゴマのソフトクリームも(^^;。
山本弘氏の「MM9」シリーズの3冊目(destruction)が見つかって読めたのは収穫でした。

「竜宮」05~06頁

「竜宮」更新しました。
少しSFらしくなってきましたか…?

実はこの作品の元案は「インペリアル・ドリーム」を構想中に浮かんだアイデアの1つなんです。結局その案はボツになったのですが、いつか別の形で作品にしてみたいと思っていました。

で、今回、この案を生かすストーリーをいくつか考えて、そのうちの1つはキャラデザインをするところまで行ったんですが、展開に納得できないところがあって不採用に。そこに登場する予定だったキャラが「紅乙姫」です。ストーリーはボツにしたものの、「紅乙姫」のキャラは気に入っていたので、せっかく考えたキャラを使えないのは残念だなあと思っていました。

そこで、先週書いた「亀→女の子」のキャラ交代劇ですよ。そうだ、「紅乙姫」を使おう! 役どころは少し変わるけど「紅乙姫」をボツにしなくて済むではないか! もう即決で迷うことなく彼女に登場いただくことに決まりましたね。そういうわけで彼女は乙姫姿なのです。

「竜宮」03~04頁

「竜宮」更新しました。
今週は週後半に予定が入ってしまい、今日から週末まで留守にしなければいけないので、予定を繰り上げて更新しています。

さて。なんですが・・・。
実は当初は女の子ではなくて、亀そのまんまを描く予定だったんですよね。が、下書きを描き始めたところ…。

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これはあかんわ…。と思いました…。

この亀は物語のキーとなる存在で、100歳越えの老獪さと重々しさが必要。それを表情豊かに魅力的に強い存在感を持たせて描くって…自分の画力では無理だわ…。肝心の亀が下手では読者に物語に入ってもらえない。

で、いったん原稿を置いて、一晩寝て考える。そして閃きました! そうだ、亀を女の子にしたらどうだろう!? 100歳越えで霊力が使えるなら、その霊力で女の子に化身するのだって可能じゃないか!? あわてて完成していたネームをひっくり返してチェック。行ける! 亀シーンを女の子に差し替えて台詞をちょっと直すだけで行ける!

というわけで直前で急遽キャラを変えて描くというドタバタ劇になったわけです。で、これが何故乙姫姿かというと、それも話せば長いわけがありまして…。その辺はまた来週にでも~。

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