NOTE / DIARY

「午前10時のママ」17~18頁アップ

「午前10時のママ」更新しました。

ということで核心に到着しました。
タイムトラベル・タイムスリップものを見る時、いつも心に引っかかっている疑問がありました。これ、かなり重要な疑問&問題だと思うんですけど、この点について正面から向き合っている作品というのがなかなか見当たらないんですね。

私が見つけた範囲では「アバウト・タイム」という作品がこの現象に触れていましたが、せっかく触れているのに、いともあっさりと流してしまうんです(すぐにやり直してなかったことにされる)。そこ、流しちゃ駄目だよ! そここそが問題なんじゃない!? どうしても納得できなかったのと、アバウト・タイムに出会う前からずっと疑問に思っていたことなので、今回作品という形にして自分ならどう答を出す?というのをやってみようと思ったんです。皆さんならどうしますか。

なお、「6日目の未来」という小説でもこの現象を取り上げていますが、こちらは未来のシミュレーションのようなものなので、まだ受け入れられます。Facebookで未来を見るという発想が新鮮で面白い一冊。お勧め本です。

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