NOTE / DIARY

「時の声」33~34頁アップ

「時の声」更新しました。

留置室のベッド、固そうですね~。
あんなのではとても眠れそうにない…。
無理に寝ても体が痛くなりそうです。

ところで、今回のシーンを描く時、うっかりやらかしそうになりました。
詳しくはネタバレになるので以下↓に。

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昭和生まれのアナログ育ちなので、「囚われの人を助けに来るシーン」では油断するとついついアナログな発想になってしまいます。
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牢屋と言えば鉄格子のイメージ。扉には鍵を差し込む錠前が付いている。牢の前には屈強な番人がいる。番人の腰には鍵の束がジャラジャラとぶら下がっている。だからヒーローはまず番人と肉弾バトルして番人を倒して鍵を奪わなければいけない、、、
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と、ここまで想像してハッと気付く。いや待て。未来だぞ。錠前なわけないだろ。電子制御の類だよな。じゃあ屈強な番人はいらないか。すると必要なのは肉弾バトルではなくシステムへのハッキング系か。そうだよな、番人と鍵の争奪バトルっていつの時代の発想よ…(汗。てことで、急遽トビーの専攻はIT・SE方面になりました。
それにしても交易省のセキュリティ、ザル過ぎない?とは思いますが、そこは上院の体質を表しているとゆーことで(^^:。

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