NOTE / DIARY

「時の声」61~62頁アップ 完結!

「時の声」更新、全62頁で完結しました!

お話としては先週で完結したも同じでしたが、ENDマークを付けるにはもう1~2頁ほど余裕が欲しかったのでこういうことになりました。今週のは実質余韻ですね。

このアイデアに関しては他にも案があって、300年かけて移民船が植民地惑星に着いたら(移民たちはコールドスリープ)、何故か誰もいないはずの惑星に都会がある。目的地を間違えたか!?あるいは未知のエイリアンが住んでいたか!?とパニックになるが、実は300年の間にワープ航法が発明されて、後から出発した移民船の方が先に着いて既に殖民化を行っていたのだった──、みたいなのも考えていました。でもこの案は既に他のSF小説に使われていたのに気付いて断念。SFはアイデア勝負!なところがありますから、被らないアイデアを捻り出すのはなかなか大変です…。

来週は作品リストに「時の声」を追加する予定。
その後ですが…実はもう1つ派生アイデアがありまして、時の声シリーズは最低でも3作出来る予定です。詳しくは次週にて。よろしくです。

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