NOTE / DIARY

「アリスの時間」59~60頁アップ

「アリスの時間」更新しました。

当初はアリスだけでなく、博士と男爵も同じ名字にして主人公を混乱させてみよう…みたいな案もあったのだけど、それだとアリスが男爵の姓を継いでないと無理なので諦めました。カルスタイン家は男爵の代で断絶しているので。補足は続きに書くとして、いったん近況へ。


「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」見てきましたー! 面白かったー。スパイダーマンの活躍もですが、ピーターたちの青春旅道中が楽し過ぎて。ヨーロッパ旅行した気分になれます。
あと、エンドロールにおまけがあるので、最後まで絶対に席を立たないこと! おまけは2つあるので、完全にエンドロールが終わって場内が明るくなるまで決して席を立ってはいけませんよ!! 絶対です!!!


さて、以下から補足です。ネタバレなので更新頁を読んでから開いて下さい。

主人公が元の時間に戻った後、アリスたちはどうなったか…について。
男爵が言っていた「塵になる」のは「タッキー側から見た話」であって、アリス側から見ればそうではなかったということです。タッキーにとっては100年が一瞬で過ぎ去った感覚ですが、アリスの時間は100年前から再スタート、という感じかな。

それからアリスの結婚相手(後ろ姿だけ出ている)はお屋敷の元使用人です。アリスはお屋敷のお嬢様だから、使用人の中にはお嬢様に憧れていた若い男性がいてもおかしくはない。博士の祖母(アリスが抱いている赤ん坊)は結婚相手との子どもです。もしアリスとタッキーの間に何かがあったとしても時間が止まっている状態では新しい生命は生まれません。ということで。

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