NOTE / DIARY

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「午前10時のママ」19~20頁

「午前10時のママ」更新しました。

受精の時、卵子は1つですが、精子は膨大な数です。もちろん全部の精子が元気なわけではないですが、それでも受精可能な元気なものでも1000万匹くらいいるとか…。卵子に到達する精子が1つ違うだけで別の人間になってしまう。同じ条件でやり直しても前回と同じ精子が辿り着ける確率はそうとうに低いでしょう。私たちはそれだけ低い確率の上に存在していると思うと、実はこれってすごい奇蹟なんだな…と思いますね。

しかしこうなると…。
翔太のママは答のない旅に出てしまったようなものです。
そして彼女が気付いた「恐ろしいこと」とは…?

2018年賀状

忘れるところでした、遅くなりましたが、もう毎年の恒例?になった年賀状のお披露目を。

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明るい絵にしたくて木も赤寄りの色にしたのですが、夫に赤すぎると言われた…。
今年もバタバタと描いてしまったので、来年こそは気合いを入れたいです。

「午前10時のママ」17~18頁

「午前10時のママ」更新しました。

ということで核心に到着しました。
タイムトラベル・タイムスリップものを見る時、いつも心に引っかかっている疑問がありました。これ、かなり重要な疑問&問題だと思うんですけど、この点について正面から向き合っている作品というのがなかなか見当たらないんですね。

私が見つけた範囲では「アバウト・タイム」という作品がこの現象に触れていましたが、せっかく触れているのに、いともあっさりと流してしまうんです(すぐにやり直してなかったことにされる)。そこ、流しちゃ駄目だよ! そここそが問題なんじゃない!? どうしても納得できなかったのと、アバウト・タイムに出会う前からずっと疑問に思っていたことなので、今回作品という形にして自分ならどう答を出す?というのをやってみようと思ったんです。皆さんならどうしますか。

なお、「6日目の未来」という小説でもこの現象を取り上げていますが、こちらは未来のシミュレーションのようなものなので、まだ受け入れられます。Facebookで未来を見るという発想が新鮮で面白い一冊。お勧め本です。

「午前10時のママ」15~16頁

「午前10時のママ」更新しました。

まずは成り行きを見守って下さいね…としか言いようがない展開になっておりますが、そういうことで。


夫がアニメを買った!と自慢するが、何のアニメか聞いても「秘密」と答えてくれない。聞いても聞いても教えてくれない。教えてもらえないと、逆にすごく気になってくる。

「教えて!」
「教えな~い

そして届いたのは「小公子セディ」だった…。ああ。

「午前10時のママ」13~14頁

「午前10時のママ」今年最初の更新です。

去年はすごく中途半端なところで切れてしまってすみません。
さっそく続きです。12頁から13頁は続けて一気に読んだ方が流れが途切れなくていいですよねー。そして話も核心に。果たして彼女の試みは上手くいくのかどうか…!?

正月三が日は初詣でに行っただけでのんびり過ごしました。
ミカンが箱で届いたのでせっせと食べてます。
今年は気まぐれ雑記ももっと描けるようにしたいなあ。。

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