TAEKO.ORG
TAEKOのアトリエ

NOTE / サイト情報&雑記

サイト日誌気まぐれ雑記

タグ絵日記タグ落書きタグイラスト

最近の絵日記と落書き

メディバンペイントでPhotoshopの混合ブラシっぽいのを作ってみた?の子桜吹雪水面下で…2021年賀状年末の大掃除(妄想編)昔のアナログ絵をリライトしてみたシャープのマスク大小そろう今頃になってクリーニング

「帰還」11~12頁アップ

「帰還」更新しました。

今回の更新分では室内を描くのに透視定規が大活躍してくれました。でも描くのにかかった時間はアナログと大して変わらなかったかな…(要するにアナログ・デジタルを問わず室内を描くのは手間かかるってことで)。

メディバンペイントの透視定規
透視定規は便利ですが、メディバンペイントには1点透視しかありません。2点透視や3点透視で描く場合は、消失点ごとに定規を「保存」して、保存した定規を切り替えながら描くことになります。縦の直線も垂直定規に切り替えないと描けないので、けっこう手間がかかる…。1つの定規で全部描けたら便利なんだけどなー、そういう機能を付ける予定はないですかね~。

カテゴリサイト日誌日時2021年3月26日

「帰還」09~10頁アップ

「帰還」更新しました。

やっとヒロイン登場。トップ画の女の子です。この子の髪の毛は片側だけで結んでいる感じ。ハンコ顔で見分けが付くようにするにはまだやってない髪型にするくらいしか…(汗。顔の描き分けなどもまだまだ精進が必要ですね。何歳になっても精進が果てしなく続くのはいいことじゃ~きっといいことじゃ~(と思うことにする;;)。

トーンについて
WEB漫画では網トーンは使わないのですが(モアレになるため)、モアレの心配のない柄トーンなら時々使います。今回は怪しい男の服にメディバンペイントに入ってたカケアミトーンを貼ってみました。初期状態で最初から入ってるトーンだけでもけっこう数があるので、私にはこれだけでも十分足りそう(ちなみにメディバンペイントは会員登録すればネットで配布されてる素材が全て使えるようになる)。

ウニフラッシュ
20210319.jpg←こういうヤツですね。 手描きだと激しく面倒くさいのですが、メディバンペイントにはこれがドラッグ一発で描ける機能が付いていた! メディバンを入れたのはもう何年も前なのに、今まで全然気付かなかった!! 知ってたらもっと早く使っていたものをを~。フィルターに入ってます。線の密度やランダム具合など、細かく調整できるのも嬉しいです。

カテゴリサイト日誌日時2021年3月19日

「帰還」07~08頁アップ

「帰還」更新しました。

実は6頁と7頁は見開きで見た時がベストになる構図なのですが(近未来的な宇宙空間から流れるように地球のおっちゃんの故郷へといざなう構成)、スマホで見開きは難しいので、しかたなく1頁ずつ見てやって下さい…な形になってます。

ここでもさりげに透視定規が活躍。アナログだと消失点が遠い(原稿用紙の外)場合は、それっぽく見えるように適当にパースつけて描いちゃうこともあるんですが、デジタルだときっちり消失点が決まるから、なんか正確~な感じになりますね。

ふちペン
メディバンペイントにはPhotoshopにはない変わったペンがあって、ペンの周りにふちが付くんです。最初は使いどころが分からなかったけど、草とかに使えるんじゃないかと思ってやってみたらこれがけっこういける。

20210312.jpg

てことで、さりげなく多用してます。筆圧で入り抜きも出来るし、なかなか面白い。

カテゴリサイト日誌日時2021年3月12日

「帰還」05~06頁アップ

「帰還」更新しました。

軌道衛星ステーションの全貌を描けるコマを取れなかったのは残念…一応ラフで全体図のイメージは作ってはあるんですけどね。もっともステーションの全貌を描くとなったらそれはそれで超大変な気もしますが。

近未来なので宇宙服とかはモコモコ姿ではなくシンプルな形にしてます。「今」を参考にしてしまうと、現実が空想を追い越してしまうので、あり得ないくらいがちょうどいい。ただ遠い未来ではなくて近未来設定なので、現実の延長感も欲しい。6頁目の飛行機は翼の形を変えることで見慣れたような違うような、そんなイメージで描いてます。

透視定規
この定規のおかげでビル群とかが描きやすくなりましたねー。メディバンペイントでは下絵に合わせて線を2本引くだけで消失点が自動で決まるので、絵のはるか外に消失点がある場合でも大丈夫です。

カテゴリサイト日誌日時2021年3月 5日

「帰還」03~04頁アップ

「帰還」更新しました。

表紙が出ました。と言うことで、タイトルは「帰還」です。これは「ひとり祭りの夜にふるは…」をリメイクするならこのタイトルにすると前から決めてました。

で、今現在主人公たちがいるのは宇宙ステーションなのですが、今回は軌道エレベーターを取り入れてみました。静止軌道上の宇宙ステーションから地表へケーブルがつながっており、ケーブルの軌道伝いに地球と宇宙ステーションが行き来できるものです。今作では「軌道衛星ステーション」と表記してます。

軌道エレベーターのいい所はいちいちロケットを使わなくてもエレベーターで宇宙へ行き来できることですね。実現の可能性もあるようなので、未来に期待したいところ。地表からステーションへは、エレベーターのスピードにも寄りますが、数日はかかるようなので、宿泊設備付きの豪華客船みたいな大型のエレベーターで宇宙へ何泊何日のクルージング…みたいなことも出来そう。今作はそういう時代の設定と思ってやって下さい。

>>続きを見る

メディバンペイントのブラシ
ペン入れはメディバンペイントにデフォルトで入ってるGペンと丸ペンを使用。アナログ時と同様に主線をGペン、細い線を丸ペンで描いてます。ブラシのサイズは、Gペンが15~20、丸ペンが10。これはアナログペン画をA4白黒二値600dpiでスキャンした時の太さを参考にしてます(原稿サイズは同人誌用のA4にするか、投稿用のB4にするか悩みましたが、まずはデジタルに慣れるところから始めようと、A4からトライしてみることにしました)。メディバンペイントのGペンはアナログのGペンと書き味が似ており、けっこう描きやすい。

メディバンペイントで白黒二値
WEB漫画だけど、印刷にも対応出来るように原稿は白黒二値600dpiで描いてます。メディバンペイントで二値にするには、アンチエイリアスをオフにするか、1bitレイヤーを使うかですね。フィルタの効果を使う時はアンチエイリアスをオフにしていても通常レイヤーではアンチエイリアスがかかってしまうので、1bitレイヤーの方がいいかもしれない。うっかりアンチありの線画を描いてしまった時も1bitレイヤーに変換すればアンチエイリアスがなくなります。

カテゴリサイト日誌日時2021年2月26日

頁トップへ▲