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タグ落書きカテゴリ気まぐれ雑記日時2021年6月21日

作品リストに「帰還」をアップ

作品リストに「帰還」アップしました。

作品リストではネタバレは書かない方針なので内容にかかわる裏話とかは特にないのですが、その代わりに初トライしたデジタルペン入れへの感想などを書いてます。それについてちょっと捕捉などを。

WEB漫画の場合、アナログでどんなに美しく仕上げても最終的にはデジタルにならざるを得ないんですよね。印刷ならアナログの筆致をそのまま再現してくれますが、WEB漫画ではアナログをデジタルに変換した時点でそれは無理。しかも白黒原稿をデジタル化するのが実はけっこう難しくて、細い線がきれいに出るようにしたら主線が太ってボテボテになるし、主線をちょうどいい太さにすれば細い線が飛ぶ。 主線に調整を合わせたため細い線が全部吹っ飛んで、スキャン後に大量の細くて長い線を手ぶれ補正のないPhotoshopで1本1本描き直すという地獄みたいな状態に陥った作品もありました(アナログで描いた意味なし)。それなら最初からデジタルで描けば主線も細い線もちょうどよく描けて無駄な苦労もしなくて済むのではと思うようになってきて…。

そこへコロナも重なってフルデジタルへトライする流れになったのですが、私にとって「そういう時期」が来たということかもしれませんね。まだ描き慣れていないところもあるデジタルペン入れですが、クリスタも買ったことだし、トライを重ねてデジタルでの自分の線を見つけて行けたらと思ってます。

今後の予定
まずはクリスタの使い方を知ること。しばらくは練習落書きが続きそうですが、ある程度分かってきたら何か作品を描いてみるつもりです。

カテゴリサイト日誌日時2021年6月18日

クリップスタジオ買いました!

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クリップスタジオ買いました~!!
「帰還」をフルデジタルで描き切って、私でもデジタルペン入れ出来る!と確信を持てたので、ついに本腰を入れることを決意。メディバンペイントではペン入れのみでしたが、クリップスタジオ(以下クリスタ)ではペン入れから仕上げ・完成まで全てをこなすことを目指したいと思います。

それと手持ちのPhotoshopがCS6なので、もしCS6が動かなくなることがあっても漫画を描く環境だけは確保しておきたい…との思いもありました(Windows10ではまだ動いてますが、Macの最新OSではもう動かないらしいし)。

漫画目的なのでEXを購入。パッケージ版にはガイド冊子が付いてるのがありがたい。基本の使い方はサイトにも載ってるけど、やっぱり紙の本は見やすくていいです。なおディスクからインストールしたクリスタは最新版ではなかったので、アップデートで最新版にしました。ただ今あれこれお試し中です。

カテゴリ気まぐれ雑記日時2021年6月14日

「帰還」33~34頁アップ 完結!

「帰還」更新、全34頁で完結しました!

漫画連載としては「アリスの時間」から1年半以上経っての再開だったかな。フルデジタルに挑戦してみよう!?と思いついたのがきっかけでした。お試し落書きで「描けそう!?」と思うが否や、もう我慢できなくなって、漫画制作ソフトを試す時間ももどかしく手持ちのソフトで怒濤のように描き始めてしまったのが本作。一から新作を練っていたのでは間に合わん~ということで過去作のリメイクという形になりましたが、それでも最低限の見直しはやりました。

以下はネタバレなので更新頁を読んでからどうぞ。

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実は。元作品「ひとり祭りの夜にふるは…」では、ヒロインが帰りを待っていたのは父ではなく兄だったんですね。主人公はおっちゃんに頼まれて娘に会いに行くのではなく、親友に頼まれて親友の妹に会いに行く、という話でした。しかも親友は試験管ベビーで宇宙で産まれて地球など行ったこともないというオチで、主人公は親友の脳内妄想(親友は本で読んだ地球の自然と村に憧れて脳内で好き勝手に自分に都合のいい妹と故郷を創作)の世界に入り込んでいた…という顛末になっていました。しかし今の自分がこれをそのまま描くにはさすがに違う感があった。

そこでテーマを少し変更し、妄想ではなく現実に存在する故郷を描くことにしました。そのための設定が時空移転実験。おっちゃんの心の底には亡くした娘への思いが残り続けていた。もし時を超えられるなら娘を助けに行きたい──とずっと思っていただろう。その気持ちが実験の暴走にシンクロし、おっちゃんの故郷を訪ねる気になっていたヒロも巻き込んだ。ヒロとおっちゃんが村に現れるのに時間差があったのは、それぞれの認識の差違によるものです。ヒロは自分が訪れるであろう時間帯に飛んだので(というかそれしか無理、娘の事故のことは知らなかったし)午後~日暮れ前になったのですね。おっちゃんは娘の事故を知っていたので、ピンポイントで事故現場に現れることが出来たのです。

タイムワープに関しては平行世界論を取り入れてます。ヒロとおっちゃんが10年前に現れたことで時間軸が枝分かれする可能性が生じ、おっちゃんが娘の命を救ったことで、娘の助かった世界線が生じて確定した。おっちゃんはそのまま新しい世界線に残り、ヒロは元の時間軸に戻って来た。だからヒロはもう真奈には会えません。ヒロの会った真奈は違う世界にいるので。

ではヒロには何が残ったのか? 元作品では主人公は最後まで傍観者でしかなかった。だけどリメイクではヒロにもささやかなドラマを用意しました。ヒロのラストの台詞に今回私の描きたかったことが集約されてます。元作品とは違うところがあっても、今の私に描ける物語になったと思います。

次週は作品リストに今作をアップ予定。その後については…色々考えてることがありますので、詳しくはまた後ほど。よろしくです。

カテゴリサイト日誌日時2021年6月11日

「帰還」31~32頁アップ

「帰還」更新しました。

登場人物の推測と言う形で語らせてますが、この場合の「推測」は「それで合ってる」と考えてもらって差し支えないです。夢オチでは説明つかないですから。SF部分の詳しい解説は次回にて。

と言うことで、「帰還」もついに来週でフィニッシュです!
最後まで読んでいただけたら嬉しいです~。

カテゴリサイト日誌日時2021年6月 4日

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