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カテゴリイラスト日時2021年10月 1日

作品リストに「丘の上の緑の屋根」アップ

作品リストに「丘の上の緑の屋根」アップしました。

ネタバレなしの作品紹介頁なのでたいしたことは書いてないのですが、これをアップすると自分の中でも一区切りついたような気分になりますね。

今後の予定ですが。
12頁ではとても描き足りないので、早速次の作品を考えてます。ちょっと練ってみたいアイデアがあるので、ネームができ次第連載を始めたいと思ってます。が、このネーム作成に時間がかかるのよね…。で、クリスタのお絵描きももっと試したいのもあるし、しばらくお絵描き練習しながら話を練るというパターンになりそうです。当面は落書きが中心になると思いますが、ネームが出来たらここでお知らせしますので、よろしくです。

カテゴリサイト日誌日時2021年9月24日

「丘の上の緑の屋根」11~12頁アップ 完結!

「丘の上の緑の屋根」更新、全12頁で完結しました!

たった12頁ですが、はじめてクリスタのみで原稿作成に挑戦、フォトショを使わなくても原稿描けるぞ!という手応えを得られました。まだペンが使いこなしきれてないところもあり、課題もいっぱいありますが、フルデジタルでやっていける目処はついたかなと。

以下はネタバレ解説になりますので、更新頁を見てから開いて下さいね。

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新作のネタを探している時に丘の上の1本の木の写真を見て、これから何かイメージ出来ないかなあと考えたのがきっかけ。ということで、シゲルの正体は「木」、コトミの正体は「小鳥」でした。これに関しては名前などから予測ついてた人もいたのではと。

シゲル
木が茂るから連想してつけた名前。実は木なんだよと、暗に示していたネーミングでもあります。小鳥の好きな実がなるということで、榎辺りをイメージ。シゲルがコトミに出したシチューの中身は木の実です。
コトミ
小鳥から連想してつけた名前。特にモデルはありません。コトミの着けていたアンクレットが実は足輪でした。飼い主が見たら一目で分かるデザインになっていました。
丘の下のやつら
シゲルから見た人間を表している。丘の下が騒がしかった(やつらが吠えてる)のは、丘の下では開発が進んでいたから。

ラスト2頁のモノローグはコトミの飼い主です(そのためフォントを変えてます)。コトミが持っていた「力」とは「足輪を見れば飼い主がコトミだと分かってくれる」ということでした。8頁でコトミがハッとしたのは、木(シゲル)を切りに来た人間(シゲルには怪物に見えている)が飼い主だと気付いたから。だから自分が飼い主の前に姿を現せば木を切るのを思い留まってくれるかもしれないと思ったのです。しかしそうなれば当然、コトミは飼い主の元へ帰ることになるだろう。そしたらもうシゲルの所には来られないだろう。それが「(シゲルの前からは)消えてしまう」というコトミの言葉につながります。

ファンタジーなのでコトミの飼い主を優しい人間にすることで救いを持たせました。実際はどうかは分からないけど、「人間には見えない物語があるかも」と想像してみるのもいいんじゃないかと思います。

カテゴリサイト日誌日時2021年9月17日

「丘の上の緑の屋根」09~10頁アップ

「丘の上の緑の屋根」更新しました。

静かに始まってほのぼの展開だったお話も「転」を迎えてクライマックスへ。ファンタジーならではのシーン、描いててとても楽しかった~。全12頁予定ですからここで終わりではなく、来週フィニッシュが待ってます。どんな「結」になるのか、楽しみにしてもらえたら嬉しいです。

カテゴリサイト日誌日時2021年9月10日

「丘の上の緑の屋根」07~08頁アップ

「丘の上の緑の屋根」更新しました。

お話も折り返し地点を過ぎて、いよいよ後半へ。何か出てきますが、これがけっこう苦労しました。グニャグニャと変形させたのはいいけど、変形させたかった部分が大きすぎた?のか、クリスタが落ちかけた…(汗。うーん、これくらいの変形くらいサクサクとやって欲しいんですが…。クリスタは大きな変形は苦手なのかしら…。

カテゴリサイト日誌日時2021年9月 3日

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