NOTE / DIARY

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「午前10時のママ」35~36頁アップ 完結!

「午前10時のママ」更新、全36頁で完結いたしました!

今回はテーマから見たらガチでSFだったと思いますが、舞台そのものは現代の日常でSF的な描写はなし、そのため部屋や背景を適当な描写でごまかすことが出来なくて、小さなコマでも自分で写真を撮って資料を作ることになり、地味に手がかかった作品です。
けど手がかかった割には画力が思うように追いつかず、もっと精進しなければ…ですね。いや、逆に考えるんだ、目標があるのはいいことなんだ、上手くなったら上手になろうという目標がなくなるから下手でいいんだ!と思おう(汗。

以下、いくつか補足事項を。
ネタバレになりますので、読んでからどうぞ。

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「午前10時のママ」33~34頁アップ

「午前10時のママ」更新しました。

翔太のママのその後を描いたら──
あれ? まさかの○オチ?
それでは美由は?

いえいえご心配なく。
来週でフィニッシュですので、その辺も含めて、どうぞ最後まで目を離さないで下さいませー。


ここしばらくすごく暖かかった(暑い?)ですね。
それでもまだ気温は上下するらしいので、油断して風邪ひいたりとかしないよう(季節の変わり目はこれでよくやられる…)気をつけたいと思います。

「午前10時のママ」31~32頁アップ

「午前10時のママ」更新しました。

実は当初の案では31頁の1コマ目(プラス頁合わせのための余韻少々)でこの話は終わる予定でした。消えた「翔太のママ」がその後どうなったのかは不明なままにして、あとは読者の想像に任せようと考えてました。

でも参考に映画や本で色々なタイムスリップ作品を見てるうちに、「それでいのだろうか、ここで話を放り投げていいのだろうか」と思うようになりました。で、考えてみたんです。翔太のママのその後を。そしたら彼女の出した答が見えた。じゃあそれを描くべきではないかと。
ということで、エピローグみたいな感じで、まだあと4頁お話が続きます。最後まで読んでいただければ嬉しいです。


「ブラックパンサー」見てきました! これで「インフィニティウォー」までに見なければならないものは全部見たかな。ソーのラグナロクは映画館で押さえたし、映画館へ行けなかったマーベルのスパイダーマンもレンタルで押さえたし。これで準備は整ったっ、さあいつでも来い、「インフィニティウォー」 !!

「午前10時のママ」29~30頁アップ

「午前10時のママ」更新しました。

タイムトラベル・タイムトリップものって、普通は主人公が過去や未来へ行きますよね。すると当然、「主人公が歴史を改変する」ということになり、歴史を改変する側から見た話になります。では逆に改変された側から見たら?

改変した側の話なら山ほどあるけど、改変された側の話はあまりないような気がする…。で、今回は「改変された側」から見た話にしてみようと思ったのです。元々の案は普通に改変する側からの話だったんですが、それだともう今さら感あるし、逆の立場からやってみようと。ただそれだけだと話に動きを出しにくいので、「改変した側の話」を「改変された側の話」で包む込みという形をとってみました。

ところで。
私たちのいる世界、この世界の歴史って本当にオリジナルなんでしょうかね? 実は誰かに改変された歴史かもしれないとしたら…? そんなふうに想像してみるのもちょっとスリリング。

「午前10時のママ」27~28頁アップ

「午前10時のママ」更新しました。

読者の方には既にバレバレだったと思いますが、ようやく美由にもこのことが…。
何しろ「お話」の中のママの顔や服が・・・でしたからねえ。

こういう時、小説なら叙述トリックが使えるのですが、漫画だと難しいですね。絵で表現するため、誤魔化しがきかないので。文字だけなら、例えば描写からその人物があたかも男性であるかのように錯覚させておいて、実は女性でした!みたいに出来るのですが。古典SFとして有名な「猿の惑星」も小説版ではこのトリックが使われており、最後におおっ!!となるのですが、映画ではさすがに無理だったみたいで叙述トリックの部分は割愛されてラストも違うものに変更されていました。個人的には映画のラストより小説のラストの方が衝撃大きかったです。

で、今回の作品ですが。さすがに小説のような文章によるトリックは無理だと思ったので、むしろ開き直って、わざとあの服にして、読者には早い段階でネタバレするのは覚悟の上で、その上で「どうなっていくのかな」と思ってもらえれば…ということにしました。

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